石光寺 公式ホームページもご覧ください。
開帳は
1月1日から1月31日です。
 
弥勒堂開扉・石 仏開帳
石仏(白鳳時代の文化財)
   
開帳期間、弥勒堂内で拝観できます。

期間限定朱印の紹介

アクセスカウンター

★これまでの主な行事★ はこちら

寒牡丹の季節

寒ぼたん、寒牡丹、寒ボタン、しゃくやく、芍薬、住職のホームページ

平成3年4月の堂改築に伴う
橿原考古学研究所による発掘調査の結果、長い歴史の中で所在がわからなく
なっていた石仏が出土しました。
組み立てれば2メートル以上もある大きな仏様です。
現在は文化財指定です。石光寺の名の通り、開山当時のご本尊です。(白鳳時代)

寒ぼたんの紹介 
このページ下をごらんください。

住職のホームページ

入り口はこの看板が目安です。

◇29年度 寒ぼたん の案内

花は一度にではなく、順次咲いていきます。

12/30現在
休憩所に展示

寒ぼたんは 開花中 です。

平成29年の春牡丹・芍薬・撮影会

寒ぼたんの里  二上山を望む

?寒ぼたん、冬ぼたんではありません

寒ボタンは不思議です。

主な寒牡丹の品種

<<< これまでの寒ボタン>>>

当寺では「冬ぼたん」はいたしておりません。

緑の葉が多いのが特徴
4月に咲くのと同じ

冬の写真館Y 「冬ぼたん(上野東照宮) さんの
HPなどを参照ください。

★冬ぼたん★の紹介

冬ぼたんの例

ほとんどのホームページで「冬ぼたん」が紹介されています。

一目瞭然、その違いがわかっていただけると思います。

寒ぼたんは冬ぼたんのような華やかさはありませんが、
自然のままの不思議さや寒さの中で一花咲かせる姿は
一見の価値があると思います。

寒ぼたん冬ぼたんの違い

 冬のぼたんには二つのタイプがあります。ひとつは今紹介した「寒ぼたん」で自然の中で
時期がくればおのずと花は開きます。 ですから青い部分をあまり出そうととません。
茎が短く葉がほとんど出ないのもそのためで、これも寒さ対策のひとつでしょう。
もうひとつのタイプは冷蔵庫と温室を利用して春ぼたんを人工的に春夏秋冬をこしらえて促成で咲かせ、
鉢ごと埋めたのが「冬ぼたん」です。 春のつもりで咲いているのですから長い茎と大きな緑の葉っぱが特徴です。
 これの長所は何といってもお客様のニーズに合わせることができることです。
現在殆どの観光地でこれが行われています。

寒ぼたんとはこんな花

 寒ぼたんは二期咲き牡丹ともいいます。初冬の頃から咲き出し、12月には見頃を迎えます。
株数は約300で36種類です。300株あるといっても、いちどに全部咲きそろう訳ではなく少しずつ咲いていきます。
比較的花数の多い見頃という期間は、12月初旬から1月初旬で、1日あたりの平均咲き株数は、
例年約50位となりそうです。 色は赤、紅、えび茶、紫、白、桃色、木姿の特徴は葉が小さいかほとんど無く
花首も細く短い。
品種は紅色では「大正紅」、赤色では「緋の御旗」紫色では「時雨雲」、「寒紫光」、えび茶色では「冬鳥」、
桃色では「初日」、白色では「雪重」が代表的です。


いろいろな花々を ご自慢のカメラで
きれいに写してください。
1
受付休憩所では、年間の花々のビデオを上映しております。
お茶を飲みながらご覧ください。(約8分)







12月寒ぼたん石光寺へおいでください。

メール問い合わせ

詳細は 0745-48-2031まで

法事・句会・歌会に
ご利用ください。   (食事持ち込み可)

寒牡丹 開花状況  12/25